ホーム    “京都に暮らす”感覚になれる宿、18棟目が5月23日オープン  空き家の「京町家」を活用、伝統家屋の継承を目指す  ~ 京都市のまちづくりプロジェクトとの地域共創 ~

“京都に暮らす”感覚になれる宿、18棟目が5月23日オープン  空き家の「京町家」を活用、伝統家屋の継承を目指す  ~ 京都市のまちづくりプロジェクトとの地域共創 ~

株式会社京町家の宿(京都市中京区/代表取締役:田谷 隆行)では、京都市東山区に、京都の伝統家屋「京町家」を1棟貸切できる宿を5月23日(土)にオープンしました。京都市の空き家流通促進事業の一環で、伝統的な住居(京町家)の「継承」を目的としています。 1日1組・1棟貸切なので、旅行ではありながらに、まるで“京都に暮らす”ような感覚を堪能できます。 同社の町家事例18棟目となる『京都旅庵 然』は、桜の名所・平安神宮まで徒歩5分、広さ約4畳の半露天純和風ひのき風呂のある贅沢な空間です。 詳細: http://www.machiya-inn.net/

【背景】

< 空き家対策 × 京都らしい景観の保全 × 地域安全 > 同社は、京都の伝統家屋・京町家の「継承」を目的に1棟貸切の宿として運営し有効活用することで、京都らしい景観の保全・地域活性化を目指し、現在市内に全17棟を展開。“暮らす”ような京都の旅を提供しています。 18棟目となる『京都旅庵 然』は、全国各地でも問題となっている空き家に対する京都市の空き家流通促進事業として、あきや活用まちづくりセンター(※)(京都市東山区/代表 赤崎 盛久)との地域共創により、このたびのオープンとなりました。 空き家の活用促進と同時に、京都らしい景観の保全、地域の防犯・防災性の向上、コミュニティの活性化にも繋がります。 ※あきや活用まちづくりセンターについて 幅広い分野の市民の参加による市民主体のまちづくりを推進することを目的として活動する「京都市未来まちづくり100人委員会」の空き家プロジェクトチーム。

【『京都旅庵 然』について】

周辺には平安神宮や永観堂など桜や紅葉の名所が多数。祇園界隈にも程近く観光拠点としても利便性の高い好立地です。 こだわりは採光をふんだんに取り入れた広々とした空間。格子天井で風通し良く琉球畳を敷き詰めた客間、浴槽と壁一面にひのきを使用した広さ約4畳の半露天純和風風呂、縁側から眺める風情あふれる庭、2面採光の明るいコーナースペースなど、ゆっくりとおくつろぎいただけます。そのほか、庭から直接行き来できる宿泊者専用駐車場を完備。旅のプランが広がります。 ■ 格子天井で風通し良く琉球畳を敷き詰めた客間 1Fの客間は格子天井で風通しを良くし琉球畳を敷き詰め、調度品は飛騨高山の座椅子や信楽焼きの香炉など、随所に趣向をこらしました。 ■ 浴槽と壁一面にひのきを使用した広さ約4畳の半露天純和風風呂 窓を全て開け放すことが可能で、まるで露天風呂のようになる贅沢なお風呂。浴槽と壁一面にひのきを使用し、桶や椅子もひのき素材で統一。床に玉砂利の洗いだしを敷き詰め、清潔感あふれる純和風風呂となっています。 ■ 縁側から眺める風情あふれる庭 京都の若き造園家「植真」の山下真広氏が作庭。植えている木や植物や石はほぼ全て京都の山から採っており、こだわりの庭となっています。 ■ 2面採光の明るいコーナースペース 2Fにはこだわりのアンティーク家具でゆったりとおくつろぎいただける2面採光の明るいコーナースペースを設けました。語らうも良し、コーヒーを味わうも良し、読書にも最適なスペースです。 ■ 最大10名まで宿泊可能、宿泊者専用駐車場完備 大人数でも快適にお泊りいただけるよう、2Fにはセミダブルベッド2台を配したベッドルームのほか6畳の和室があります。また、連泊に便利な洗濯機を設置。そのほか、庭から直接行き来できる宿泊者専用駐車場を完備。目的地までドアtoドアの旅がお楽しみいただけます。 宿名  :京都旅庵 然(きょうとりょあん ぜん) 所在地 :京都市東山区柚之木356 最寄駅 :地下鉄東西線・東山駅またはバス停・神宮道より徒歩5分 定員  :2名様から10名様 料金  :2名様1室/50,000円(税別)程度~      ※4歳以上は大人1名様料金となります。      ※1名増ごとにプラス4,500円となります。 予約方法:京町家の宿 公式サイトより( http://www.machiya-inn.net/ )

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